運営者情報

Lablateについて

Lablate は、研究の現場で「実験の記録・データの可視化・報告書作成」を行き来する分断を解消したい研究職従事者の課題から生まれたプロダクトです。

作ったか

研究の現場では、1つの実験を記録するために OneNote にテキストを書き、Excel で数値を扱い、PowerPoint や Word で報告書を作る、という3つ以上のアプリの行き来が日常です。グラフを差し替えるたびにスクリーンショットを撮り直し、報告書に貼り直す。この「コピペ作業の時間」が、研究そのものの時間を侵食していると感じてきました。

Lablate は「書く・データを扱う・グラフ化する・報告書にする」を1画面で完結させ、データが変わればグラフも報告書も自動で更新される、という設計を取っています。研究現場の実態に合った、地に足のついた道具を目指しています。

開発者について

  • 氏名: 桜井 惇(さくらい あつし)
  • GitHubハンドル: Atsushisaku
  • 背景: 研究の現場で実験データを扱ってきた研究職従事者
  • 連絡先: lablate.app@gmail.com (平日3〜4営業日以内のご返信を目安としています)

法的な事業者情報については利用規約記載しています。

プロダクトの哲学

  1. データは利用者のもの

    Lablate のサーバーには研究データを一切保存しません。研究データは利用者のローカルPC、または組織のクラウドストレージ(OneDrive 等)にのみ保存されます。組織のセキュリティポリシーを尊重する設計です。

  2. ベンダーロックインなし

    保存形式はすべて汎用フォーマット(Markdown / CSV / JSON / PNG)。Lablate を使わなくなっても、保存先のフォルダから直接ファイルを取り出して他のツールでそのまま読み込めます。利用者がプロダクトに縛られない自由を最優先しています。

  3. サービスが終わっても、データは残る

    研究データを事業者のサーバーに保存しない設計のため、もし Lablate が将来サービスを終了しても、利用者のフォルダ内のファイルはそのまま手元に残ります。エクスプローラからフォルダごとコピーすれば他のツールに移行可能です。「設計そのものが、運営体制の不安に対する答え」になっています。

現状

Lablate は現在、無料のベータ版として提供しています。研究現場の方々のフィードバックを集めながら、日々開発を続けています。お気づきの点・ご要望があれば、お気軽にご連絡ください。